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以前から気になるシリーズ。
会社の帰り道に「京風もんじゃ」って看板を掲げたお店があって、以前からずーーーっと気になってたの。
東京名物のもんじゃを「京風」ってなんやねん!!??
意味がわからん。
お店の概観が和テイストだからなのかな??なんて勝手な想像を胸にお店へGo
お店の入り口にいきなりエレキギターの置物が。。。なんで???
益々意味がわからん。
店内には、ドラムセットが置いてあるし、壁にはライブのイベント情報が貼ってあるし、メニューはプレスリーの曲名だし、なんだここは??
一応、メニューにもんじゃはあるから、もんじゃは食べられるんだろうけど、どこがどう京風???
取り合えず、プレスリーメニューから明太子もちもんじゃとお好み焼きをオーダー。
私の地元でも近頃では、もんじゃが食べられるようになってきてるんだけど、地元のもんじゃは、東京のもんじゃよりも粉度が高い。
簡単に言うと、東京のもんじゃは、しゃばしゃばなんだけど、地元もんじゃはお好み焼きを限りなく柔らかくした感じ。
で、今回の京風もんじゃは、東京もんじゃと地元もんじゃを足して、2で割った感じかな。
ボリュームも東京と地元の中間。
味は、フツーに美味しかったね。
もっといい表現があるのかもしれないけど、もんじゃの味を微妙に食べ分ける舌を持ってないかも。。。。すんませんん。。。
ただ、お好み焼きは、キャベツが硬くて私の好みのストライクゾーンからは、ちょいと外れてたな。
で、なんで京風かと尋ねたら、京都で始めてもんじゃのお店をオープンさせたらしい。。。。。。
うーーーん、別にいいんだろうけど、なんか使い方間違ってないかい?? 
ちなみに「もんじゃ焼き」の語源は、昔、男女の会話のやり取りをもんじゃで伝え合ってて、「文字焼き」→「もんじゃ焼き」になったんだって。
もんじゃで「好き」とか書くの???
これまた、ほんまかいな??? 
【2008/02/08 12:10】 出来事 |
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