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冬のカニに引き続き、第二弾、会社のみんなで「淡路鯛しゃぶ日帰り旅行」です
遊びに行く日の朝の早起きって嬉しいよね。
今回は、鳴門の渦潮と鯛しゃぶ。
鳴門の渦潮を観に行くのって、多分、2回目で、初めて行ったのは、すごい小さいときだったと思う。
渦の記憶は無いけど、船の上で売りに来てくれたわかめがとっても美味しかった記憶だけ残ってるなぁ。
で、今回は、淡路側から観潮船「咸臨丸」に乗船。
もちろん、一番渦が激しく巻く時間帯を狙いました
鳴門の渦は、満潮時と干潮時に潮が狭い海峡の間を一気に流れる為に出来るらしい。
更に海の底が複雑なために、下からも潮が押し上げられて、世界的にも珍しい、海の渦潮になってるんだって。



鳴門海峡大橋の袂に来るまでは、海も穏やかだったんだけど、橋の下に来ると、潮がぶつかってるのがものすごくよくわかったし、思った以上に渦がきれーーーにぐるぐる巻いてた。
一番激しいときには、直径30m、渦の真ん中は2mも凹むらしい。
上手く写真には撮れなかったけど、大きな渦が色んなところで発生してて、かなり面白かった!!
お昼ごはんを食べる前に設定しててよかった(^^;;;
でも、渦は、淡路側より鳴門側から見たほうがいいような気がする。
【2008/05/18 13:18】 出来事 |
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