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おつぅ。
今日は、お友達と天保山に行ってきました。
サントリーミュージアムでダリ展をやってるのと、何気に細々と続いてるバーガー巡りをドッキングさせちゃいました
地下鉄中央線九条駅のナインモール商店街近くにあるお目当てのバーガーは、高さがなんと5インチもあるのです
百聞は一見にしかず。スペシャル5インチバーガーのボリューム見てください( ゜ ▽ ゜ ;)

比較対象にフォークと一緒に撮ってみたんだけど、わかる!?

ぎゅーーーって押しつぶして食べるらしいんだけど、それでも全然口に入らない( ̄ ̄ロ ̄ ̄;;)
押しつぶしたバーガーから、分厚いパテの溢れ出くる肉汁と絶妙な甘さのBBQソースが流れるのも気にしないで、がっつりかじりつくと、バンズがカリッカリで、今まで食べたことの無い食感
お・い・しぃーーーー O(≧∇≦)O
具は、目玉焼き、レタス、トマト、チーズ、ベーコン、たまねぎで、間違いない組み合わせ
BBQソースのにんにくが、食欲を掻き立てるし、余りに美味しかったので、がっつり完食でございます§( ̄ー ̄)§
そんな大した事無いと思ってたんだけど、案の定、晩御飯は食べれませんでした。。。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
若くないですなぁ。。。ブログ書いてる今もすごいお腹一杯
バーガーと格闘後、早速、第二のお目当てのダリの作品に会いにサントリーミュージアムに初訪問。
ダリの何が面白いって、訳のわかんないところ(笑)
彼は、シュルレアリズムを追求したらしいんだけど、絵画の説明を読んでも理解にかなり苦しむ。
「奇妙な廃墟の中で自らの影の上を心配でふさぎがちに歩き回る、妊婦に形を変えるナポレオンの鼻」
どう!?この訳わからん題名(爆笑)
やっぱダリには、物事が常人とは違う見え方をしてたらしいね。
この常人では理解できない域にいる人間こそが芸術家なんだろうか??なんて凡人のかーびぃ的には、非常に魅力を感じてしまいます。
とは言え、芸術なんて全然わかんないので、絵画についての批評なんて出来る訳も無いし、ダリ展での感想は、「ダリが生涯愛した女性ガラは、あんまりきれくなかった」です(^▽^;;;
まぁ、教科書に載ってたダリの作品の本物を堪能したり、解説の中に出てくる未知の言葉に興味を持てたり、かーびぃの常人感性は、十分に満たされました
しかも、お友達と行くと、各々に観点や視点が違うから、自分では思いつかない感想を持ったりするのが、とっても面白かったですな("⌒∇⌒")
【シュルレアリズム】
シュールとは、現実離れしたさま、普通の理屈では説明できないさま、難解で奇抜なさま、幻想的なさま、不条理なさま、意外なさまを指す言葉。
シュールは以下に述べるように和製フランス語なので他国語に訳することはできない。
使用される状況に合わせて適宜「奇抜」「不条理」「不可解」などに言い換えて訳し分ける必要がある。
最近ではお笑い芸人に対してこの言葉を用いることが多々あり、日常生活に定着しつつある。
シュールの語源は、第一次大戦後に起こったシュルレアリスム(surrealisme、超現実主義)といわれる美術や詩などを中心とする芸術運動で、もとはフランス語である。
「超ものすごい現実」「過剰な現実」「上位の現実」というような意味である。
これが日本に紹介された際に「シュールレアリスム」または英語交じりの誤用で「シュールリアリズム」と呼ばれ、シュールと略されるに至った。
「シュール」と切るのは日本語独特の省略法であるとはいえ本来の意味からは外れている。
なお、シュルレアリスムをシュールと省略するのは日本のみであるという。
もとは知識人や学生などに限られたシュールという言葉であったが、次第にシュルレアリスムだけでなく、シュルレアリスムを思わせる物事も「シュール」と呼ぶようになり、一般へと広がっていった。
この際、シュールの対象が「超現実」から「非現実」「不条理」「幻想」などへずれてしまったのは、シュルレアリスムの作品が奇抜で難解で、非現実的に感じられたからではないかと思われる。
現在の日本では奇抜で難解なギャグや絵を表現したり、不思議な性格の人を形容したり、不可解な状況に置かれた際に使用される。
今日シュールは多様な意味で使われており、もはや日本独自の概念になりつつあるともいえる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より引用、編集
【2007/05/02 22:37】 食べる |
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